認知症の初期症状ってどんなの?家族の対応は?

近年、よく耳にする認知症。

 

身内などにその症状がでてしまったらどうしよう、また、自分がその状態になったらと不安を感じている方もいるかもしれません。

 

ですが、認知症という状態でなくても、物忘れなどをする場合や、誰かと話をして、約束事を忘れたりすることは、今までに経験したことも誰しもあるはずです。
そのため、そのような物忘れ状態とはどのように違うのだろうと考える方もいるでしょう。

 

認知症の場合には、本人が体験したこと自体を忘れてしまうため、家族などが本人などに説明をしても受け入れてもらえないこともあります。
そのため、家族との関係がこじれてしまったり、日常生活に支障がでてしまうことも考えられます。

 

 

迷子

認知症においての初期症状としては、
  • 同じ内容の言動を何度も言ったりする場合
  • 物を置き忘れすることなどが多くなる
  • 趣味など興味あることに関心がなくなる

などさまざまな症状が出る場合があります。

 

また、外出した場合に、自力で自宅に戻れないなどの場合も、認知症の症状の可能性があるでしょう。

 

このように、身内などにこのような症状が現れた場合、少し様子を見て、そのような症状が繰り返されるような場合には、できるだけ早めに医療機関に連れていき、治療を受けさせるようにすることも大切です。

 

本人が自分の状態に気づく場合、また、家族など身内がその様子がおかしいという部分に気づく場合もありますが、一時的なものと考えて、そのまま何も対策をせずにいると、認知症が進行してしまうため、状態の悪化につながることもあります。

 

医療機関での治療は、その進行をある程度遅らせることもできると考えられているため、様子がおかしい場合には、医療機関にできるだけ早めに連れていくことが重要です。
ですが、本人が自分の状態に気づいていない、自分は正常だと意地をはり、医療機関に素直に行こうとしないこともあります。

 

そのような場合には、家族がうまく説得するか、また、別の理由などをつくり、うまく本人を医療機関に連れていくことも一つの手段です。

 

 

おじいさん

基本的に、様子がおかしいからと周囲から言われたら、本人もあまり気分のいいものではありません。

また、本人が正常だと思っているのなら、そのようなことをいわれたら不機嫌になったり、意地になって反論してくる可能性もあるでしょう。
そのため、病院に連れ出す場合などは、それぞれの家庭でどのようにしたら本人をスムーズに連れ出せるかを家族で相談し、うまく対応していきましょう。

 

また、自分がいつそのような状態になるかもわかりません。
あらかじめ、家族などにも相談しておき、自分の様子がおかしい場合には、自分から病院に行こうとしない場合には、諭すなり、連れ出すなりして治療を受けるようにと、きちんと話し合っておくことも大切です。

 

 

そのように相談をあらかじめしておけば、家族としても対応しやすいため、しっかりと話し合いをしておき、対策なども普段から考えておくといいでしょう。

 

また、本人が、ある程度状態として進行をしてしまった場合、家族にしてみるとやはり身内がそのような状況になるのをみているのはつらいもの、そしてストレスなども溜まってしまいます。

 

ですが、あまり深く悩んでもいけません。
本人だけでなく、家族なども精神的に不安定な状態になってしまっては、家族全体で病んでしまうことにもなりかねません。

 

基本的には、本人の状態を受け入れることが大切です。

 

 

また、一つ一つの行動などでおかしい点や、会話した内容を忘れている場合でも、すべてにおいて、やっきになってそのことを納得させようと説明をしたり、理解させようとするよりも、本人の状態を理解し、その場でうまく対応していくことが大切です。
本人が取った行動などを忘れているなと感じたら、その状況に合わせて会話をしたり、また、同じことを話してきた場合でも、それにあわせたコミュニケーションをとるようにすることで、対応してみるのも一つの手段です。

 

さらに、人それぞれ、状態が違うため、対応する側なども正しい接し方なども答えというものがありません。

 

本人なども状態によってはきつい状態ともいえますが、それに対応する家族もまた、かなりのストレス、そして身内のそのような姿を見て、サポートをすることはかなりつらいのも事実です。
ですが、家族が臨機応変に対応していくことで、うまく本人をサポートしていけるように、家族で協力しながら乗り切っていくことが重要でもあります。

 

 

また、高齢だからそのような状態になるとは限らず、いつ誰がそのような状態になるかわからないという部分でもあります。

 

そのため、家族でも、家族内からそのような状態になる人が出た場合には、どのように対応していくか、また、うまく家族内で支えあっていけるように、どのように行動を取るほうがいいのかなど、普段からいろいろとアイディアを出し合ったり、意見を交換し、あらかじめ対応策を練っておきましょう。

 

 

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